クラシック音楽入門、ジャズ入門、お勧め音楽集と治験の活性化 ホーライ

ホーライのお勧め音楽集と治験の活性化

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孤高の天才リヒテルと説明不要のカラヤンというガチンコ勝負

『チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番』と『ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番』というトンデモナイ(超名曲同士の)組み合わせのCD。

しかも孤高の天才リヒテルと説明不要のカラヤンというガチンコ勝負。

二人ともやりすぎじゃないかと思うほど熱いぜ!!

濃ゆくて情熱がホトバシル音楽が聴きたかったら、この1枚だ。



巨匠リヒテルが壮年期に残したチャイコフスキーとラフマニノフの“凄絶”な名演が堪能できる。

このCDは20世紀が残してくれた遺産、宝物だ。

それをこうして21世紀の、しかも「自室」で聴くことができる奇跡! 感涙ものです。



いいのかな~~。これほどの音楽がこんな値段で(嬉しくていいんだけれど)。


ホント、エジソンさんには感謝するよ。(ついでにCDを発明した人にも。)

ちなみにエジソンはレコード(蓄音機)を発明した際に、この発明品は「遺言」等の大事な言葉を記録するという用途を想定していた。

ところが、世間では「エンターテイメント(娯楽)」の音楽の録音なんぞに使ったものだから、エジソンおじさんは怒ったらしい。

でも、世界で最初のレコード録音もエジソン本人の彼が歌った「メリーさんの羊」だったよな、たしか・・・・・・。



ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番|チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番




チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番






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音に色があるムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

19世紀的ヴィルトゥオーゾの流れを汲むベルマンのピアノ版と、シカゴ交響楽団の明晰で多彩な響きによって、ラヴェルが意図した音響効果の妙を見事に具現化したジュリーニのオケ編曲版。

共に迫力に満ちた素晴らしい演奏だ。

2つの版の比較には格好の1枚。


「音色」と言うが、本当に音に色があることが分かる。

クラシック入門にこの曲を押す人も多いだろう。何しろ、聴いていて面白くて飽きない。

音のファンタジーをどうぞ!


ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ピアノ版)・同(オーケストラ編曲版)




ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ピアノ版)・同(オーケストラ編曲版)(ピ





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