クラシック音楽入門、ジャズ入門、お勧め音楽集と治験の活性化 ホーライ

ホーライのお勧め音楽集と治験の活性化

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■クライマックスの連続だ!『バードランドの夜 Vol.1 [Live] 』

もし、この『バードランドの夜 Vol.1 [Live] 』を聴いて「何も感じない」人がいたら、多分、その人にはジャズが不要なんだろう。


50年代の前半、ジャズは1つの転換期を迎えていた。
40年代半ばに起こったビバップをより洗練させたハードバップスタイルへの移行が、さまざまなミュージシャンたちによって試みられていたのである。

アート・ブレイキーも多分にもれず、トランペッターのクリフォード・ブラウン、アルトサックス奏者のルー・ドナルドソンを迎えたバンドを率い、ジャズ・クラブ「バードランド」でジャム・セッションを行った。

本作『バードランドの夜 Vol.1 [Live] 』はそのときの模様を記録したライブ盤で、まさにハードバップが誕生する瞬間の熱気をとらえた重要な作品である。

特にクリフォード・ブラウンの演奏が圧巻で、弾けるようなトランペットが鮮烈だ。
ルー・ドナルドソンも、ブラウンに触発されたかのような勢いのある演奏を行っている。


とにかくこのアルバムは聴いてもらうしかない。「ものすごい!」のだ。 言葉でいくら形容しても、形容すればするほど、このアルバムの本質から離れていくような気がする。


ジャズって、本当に楽しいよね。


バードランドの夜 Vol.1




バードランドの夜 Vol.1





追伸

さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想(村上春樹訳)を読みながら聴くと楽しさが倍増です。




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音に色があるムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

19世紀的ヴィルトゥオーゾの流れを汲むベルマンのピアノ版と、シカゴ交響楽団の明晰で多彩な響きによって、ラヴェルが意図した音響効果の妙を見事に具現化したジュリーニのオケ編曲版。

共に迫力に満ちた素晴らしい演奏だ。

2つの版の比較には格好の1枚。


「音色」と言うが、本当に音に色があることが分かる。

クラシック入門にこの曲を押す人も多いだろう。何しろ、聴いていて面白くて飽きない。

音のファンタジーをどうぞ!


ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ピアノ版)・同(オーケストラ編曲版)




ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ピアノ版)・同(オーケストラ編曲版)(ピ





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『LOVE』ザ・ビートルズ 賛否両論の賛は僕です

こういうアルバムが解散後、ん十年も経っているのに出てくるあたりが、ザ・ビートルズなんだろうな。。。
ビートルズの名前で稼げるうちは稼いでしまえ、という感じがないでもない。

そうは言っても、僕自身は結構、気に入っています。
2曲目のゲットバックの出だしね、これがいい!

そこかしこに色んな懐かしいメロディやサウンドが散りばめられていて、嬉しくなってしまいました。

過去のビートルズの音源を集めて、それをバラバラにして、そこから再編成したというこのアルバム『LOVE』。

僕は好きです。(あまりポリシーのあるファンではないので、ビートルズならなんでも可です。)


LOVE




LOVE (通常盤)




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伝説の名盤『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』

■伝説の名盤『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』(チャーリー・パーカー)

(アーティスト, 演奏)
チャーリー・パーカー
マックス・ローチ
チャールズ・ミンガス
バド・パウエル
ディジー・ガレスピー


『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』は1953年、カナダのトロントでモダン・ジャズ創世記を代表するクリエーターが一堂に会して、この世に残したジャズ史上燦然と輝く傑作。
史上不滅のライヴ・レコーディングだ。

このアルバムにはチャーリー・パーカーのみならず、歴史的ビッグネームのプレーヤーが顔をそろえている。
それぞれのプレーヤーが余裕で火花を散らす、ジャズならでは即興的緊張感が良い。(これこそが、ジャズの醍醐味だ。)
特にアルバム後半の3曲が素晴らしい!!


一説によると、ジャズには名曲は無く、名演奏だけがある、ということらしいが、このアルバム『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』は、言うまでも無く、「名演奏」だ。

『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』はジャズの入門盤としても決して難しくなく、それでいて、ジャズの耳が肥えている人にはその人なりに奥行きが楽しめる、そんな逸品になっている。


一家に一枚、チャーリー・パーカーのアルバムを買うとしたら、文句無く、この『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』をお勧めします。


ジャズ・アット・マッセイ・ホール




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